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その2.「紫蘇(しそ)と華佗(かだ)」 

※読みは(かた)ともいわれる 

三国志入門


現代の日本でも梅干と一緒に漬け込む事でも有名でポピュラーな品種である紫蘇(シソ)の葉。
天ぷらやお刺身のつまとしてもよく使いますよね。

この日本人にも大変馴染みの深い紫蘇の葉。その名前の由来をご存知でしょうか?

後漢の末のある日、洛陽(らくよう)で、ある若者がカニを食べて食中毒を起こし、道端に倒れていたんだそうです。

 そこをたまたま、三国志でも有名な医者である華佗(かだ)が通りかかり、薬草を取り出しました。
その薬草を煎じて、紫色をした飲み薬を作ったんだそうです。


若者はたちどころに元気になり、以後、この話は巷に瞬く間に広がり、若者が飲んだ薬に使った薬草の事を「紫色」をした、たちまち元気に「蘇る」薬だという事で、「紫蘇」と呼ばれるようになったという事です。

※華佗(かだ) 字:元化 麻酔による手術をしたといわれる伝説の名医。
          三国志演義では孫策や関羽、周泰の怪我を治す。
          曹操に侍医として使えるも、曹操の元から去ったのを咎められr、
          曹操に投獄・処刑される。三国志演義では曹操の頭痛をなおすため
          頭の外科手術を薦めた事が不信をかって殺される。

 

 

三国志入門

  文:傅僉

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