三国志英傑群像 三国志コンテスト

 

 

三国志文人発掘コンテスト

三国志文人発掘コンテスト


三国時代は戦いばかりではなく、曹操、曹植、曹丕、諸葛亮、司馬懿などの名文が多数残り、「建安七子」と称された、孔融、陳琳、王粲、徐幹、阮禹、應場、劉驍フ七人の詩人が登場し、文学のはじまりといってもよい時代でした。

イラストコンテストに続いて、その経験から英傑群像では2009年より三国志をテーマにした文章コンテストを実施することに
致しました。ぜひ、皆さんのご参加おまちしております。3ヶ月に一回です。

詩人二条千河さんにご協力頂き、各作品展示時に見た方がわかりやすいように解説一言コメント入れていただくことになっております。 (★作品の良し悪しを評価するものではありませんのでご安心ください。)

英傑群像岡本


 

第6回三国志文人発掘コンテスト投票開始

 

 

■日程

 サイト掲載&投票期間  :2010年7月11日〜8月15日


 結果発表         :8月16日頃

 

    ■結果発表

作品1.「妖訳説三分「子龍灘」」 tunaguさん作
作品2.「張文遠と関雲長」 士元023さん作
作品3.「栄」 湯さん作
作品4.「新説「朔風」―与魏文帝詩―」 氷咲梨奈さん作
作品5.「三国華伝vol.2」 ごくっ子さん作
作品6.「現代の三顧の礼」 こーけつさん作





川辺に船をつけ、趙雲は僅かな手勢で凧を上げながら機を待っていた。
「東南の風が吹いたら、都督どのはきっと私を殺すでしょう。ですからそっと気付かれぬよう、迎えにきて頂きたいのです」

以降、長文のためこちらからご覧ください(PDF)

●本人コメント

三国志の不思議な民話を、更に妖しく訳してみました。
「”子龍灘”の日本昔話風味、“河伯伝説”和え」
ご賞味頂ければ幸いです。

●詩人 二条千河氏 解説コメント

周瑜の追手から孔明を守るため
迎えに赴いた趙雲の前に現れたのは…?
緊迫のシーンを描きながら、
神秘的な雰囲気も楽しめる一作です。
>



曹仁を救出せよ。至急樊城へ向かえ。

この書状を受け取った時、受け取り主は笑っていた。
「ついにきたか」
男は呟いた。

以降、長文のためこちらからご覧ください(PDF)
 

●本人コメント

張遼が樊城救援の要請を受けた設定で書きました。

●詩人 二条千河氏 解説コメント

戦乱の世には、主従や同志ばかりではなく、
よき敵との固い絆もあったことでしょう。
関羽に対する張遼の想いが
クールな筆致で綴られています。




――夏侯淵、戦死

夏侯栄はその報を聞いた時、何者かに足をつかまれたように、その場から動けなくなった。
「父上が」
それ以上の言葉はでなかった。唖然とし、状況が完全に飲み込めない。

以降、長文のためこちらからご覧ください(PDF)

●本人コメント

味方が撤退する中、一人敵陣へ切り込んで死んだ夏侯栄(12)の死に様と、同時に父と弟を失った長兄と次兄の様子を自分なりに書いてみました。

●詩人 二条千河氏 解説コメント

黄忠に討たれ、非業の死を遂げた夏侯淵の息子たち…
幼くして戦場に散った夏侯栄の悲壮と、
遺された夏侯衡・夏侯覇の慟哭。
夏侯覇の行く末も思うと、一層感傷をかき立てられます。

 




―――冷たい。
洛陽の地に触れてきた手で私の頬を刺すのだろうか。この、北風は。
微かに在りし日の匂いがする。
懐かしく暖かい日々だった筈なのに。何故、今はこれ程に冷たいのだろう。

長文のためこちらからご覧ください(PDF)

●本人コメント

近年、考察が見直されつつある曹丕、曹植兄弟の仲。兄弟仲は最期まで瓦解していなかったと仮定して曹植の詩「朔風」を新たに解釈したものを文にしました。途中の演出として、「芙蓉池作」(曹丕作)、「公讌」(曹植作)の訳も交えています。

●詩人 二条千河氏 解説コメント

三国きっての詩人・曹植の詩作品を
新解釈で翻案、叙情的な文章に。
曹丕との兄弟愛が切なく胸に迫ります。

 




●本人コメント

今回も出来の悪いダボハゼ作品ですが、
よろしくお願いします。

●詩人 二条千河氏 解説コメント

英雄たちを花に見立ててその人物像を鮮やかに描き出す
シリーズ第二弾は魏バージョン!
花言葉が巧みに生かされていますね。


電話で済むことは 電話で済ませなさい

・・・・これは先日私が先輩に叱られた言葉だ
問い合わせて聞きたい事があったために 同じビルの違うフロアーに出向こうとして
言われたのだ
ごもっともである

長文のためこちらからご覧ください(PDF)

●本人コメント

文人っと言うよりは 凡人の愚痴なんですが(格調も高くない)
そして、びみょーに三国志よりは離れているとは思うのですが
こういうのもアリかなっと

●詩人 二条千河氏 解説コメント

使者や道具を使わず自ら何度も足を運び、
直接会って、目と目を合わせ話をする。
決して効率的ではないけれど、今も昔も、
その「ムダ」こそが人の心を動かすのでしょうね。

 



 ご投票フォーム(投票期間:約1ヶ月間 8月15日まで) お好きな文章に一票を!!


 @メールアドレス

   不正が可能なフリーメールアドレス禁止(yahooやhotmailなど)。投票されても無効です。
   理由:不正防止のためです!ご理解ください!メールの別利用、保存は一切致しません。
   投票終了後、投票データは直ちに削除します。過去コンテストの投票履歴は全て消しています。


 A素晴らしいと思う作品の順にお一人3つまで選択してください。
   (作者自身の投票もOK。一つのみ、二つのみの選択もOK。すべておなじ番号はNG。)

●1番目に良いと思う作品
   





 
●2番目に良いと思う作品
 






 
●3番目に良いと思う作品






 

  B作者・作品に関するコメント(記入自由)
 

  C


 ◎投票方法の流れ◎
  ・投票は(フリーメールアドレス以外)メールアドレスを記入(不正防止のため)
  ・お一人でお好きな作品三点を選び、その順位付けをする(選択は1点や2点だけでも可)
  ・投票ボタンを押す
  ・投票確認メールが自動で届きます

  なお、作品に対するコメントがあればそれもご記入ください。(作者にお伝えすることもございます)
 
 ◎結果発表の流れ◎
  ・みなさなに投票で順位付けしていただいたものは以下の計算で集計します。
   1番目に良いと思う作品 3ポイント
   2番目に良いと思う作品 2ポイント
   3番目に良いと思う作品 1ポイント


  ・結果と集計ポイントを投票締め切り後に公表いたします。

  ・作者も投票OKです。

 ◎メールアドレスの取り扱い◎
  不正アドレス利用防止のため、投票後すぐに【自動確認メールが届きます】。
  メールアドレスはコンテスト投票以外での別利用は一切致しませんのでご安心下さい。


  ※フリーメールアドレスでの投票はお一人で複数メールアドレスが取得可能なため無効です。
   ただし、フリーメールしかお持ちでない方など、名前など名乗っていただければ臨機応変に対処いたします。


 過去全ての投票データは削除しました。ご投票頂いたメールアドレスは履歴としてとっておりません。ご安心ください。

 


 

過去応募作品はこちら

 


第7回文人発掘コンテスト作品募集

◆三国志をテーマにしたオリジナルテキスト作品を募集中!
 ※詳しくは下記募集内容詳細をご覧ください。

今回から「文字数制限」なくしました!!
小説などもOKです。


ぜひ諸葛亮や曹植、曹操のような文章を創造ください!

 ◎募集概要

 ・短歌、詩、エッセイ、ショートストーリー(ジャンル自由)など
  Eメールにてご応募ください。問合せに入れて頂いてもかまいません。
 ・作品を1ヶ月間掲載し、閲覧者に一番を投票していただきます。
  形式上、順位を争います。しかし、発表の場としてご使用ください。
 ・オリジナル・未発表作品に限ります。
 ・制限字数 なし

 ◎日程

 応募期間         :7月1日〜9月30日まで
 サイト掲載&投票期間 :10月15日〜11月15日
 結果発表         :11月16日頃を予定


募 集 内 容 詳 細
<賞品>
  参加者全員 "英雄群像オリジナル武将ステッカー"プレゼント!

優勝者:
諏訪原寛幸氏デザイン
武将下敷き

 販売中の武将イラストから
ご希望の武将画をプレゼント!!

賞品額

変更になる場合があります。
<応募作品>
三国志をテーマにしたオリジナルテキスト作品募集
 <コンテスト1回につき1人1作品までとさせて頂きます。>
<応募方法>
プロ・アマ、年齢など不問、どなたでも応募できます。

<応募形式>

【方法】 Eメールにてデータを添付するか貼り付けるかしてお送りください。

     テキスト形式でお願いします。別途添付の形か、メールに直接貼り付けてください。

 ※郵送は基本的に受けて付けておりません。
   掲載に当方でデータの再入力が発生するためです。
   わからないことはご質問ください。   

 ※投稿者には早めの段階でお返事を入れます。
  届かない場合は、当方へメールが届いていない場合があります。
  以下アドレスへご連絡いただくか、問い合わせよりご連絡ください。

 ※必ずメールには何らかのタイトルを記載してください。
 

英傑群像岡本宛 :

<記述項目>

 作品を応募される際に、作品と一緒に下記項目も記述して下さい。

 ・メールタイトル:文人発掘コンテスト応募などわかりやすいタイトルで。
 
 ・作品の題名 と 本文「原稿テキスト」

 (題名はモチーフとなっている人物や出来事がわかるようなタイトルをつけること。
  例:「小覇王」「赤壁の戦い」「その後の南蛮国」等。)
 
 ・作品に関する簡単なコメント(具体的な簡単な内容紹介)
 →たとえば、「赤壁の戦いをテーマに詩をかきました など」

 ・氏名(ペンネームと本名)、年齢、職業、住所、電話、
  メールアドレス、URLアドレス(お持ちの方)

 
 ●コンテストでは
 住所記載漏れがよくあり、送付した参加賞シールなどがよく戻ってきます。
 正確なご住所マンション名まで書いてください。

 ※【なお、個人情報は別利用・公表いたしませんので御安心下さい】
 >プライバシーポリシー


<作品取扱>

応募作品につきましてはご本人の承諾なく当コンテスト以外で営利に利用は致しません。
ただし、三国志祭り、および三国志城博物館での展示は行う可能性があります。
ご了承ください。

一次選考合格作品は当サイト内にて掲載し皆様に投票して頂きます。

◎それぞれの作品に、協力者の「詩人二条千河」さんの一言コメントを頂き掲載予定です。

<作品の応募基準>

 ・短歌、詩、エッセイ、ショートストーリーなどジャンルは自由。
 ・オリジナル・未発表作品に限ります。
 ・制限字数:なし

  [応募禁止事項]

  ・他のサイトで既に紹介されたもの(未発表作品に限る)
  ・第三者に著作権の譲渡がなされている作品
  ・小説・漫画等、第三者の創作からの引用は原則禁止。

<一次選考の基準>

 ・上記基準に合っていない作品。
 ・三国志と関係ないと思われる作品。
 ・あまりにひどいと英傑群像が判断する作品。よほどのことがないとそう判断しません。

<順位決定>

 ・英傑群像(三国志城での投票も行うか現在調整中)で集計し、結果を決定します。

<その他ご確認事項>

 ・書道は今回は受け付けておりません。
 ・ご自分のwebサイトに応募作品を掲載したい場合、必ず投票終了後に掲載を行ってください。それまでは掲載をお控えください.
  → 理由:投票期間中に他サイトに掲載すると
        未発表作品ではないという誤解を受けかねないため
 ・他の展示会開催時などに、別途許可を頂き展示させていただくことがあります。
 ・当方の都合によりコンテストの中止・延期・延長等行う場合があります。ご了承ください。

<終了後の作品取り扱い>

 ・投票終了後の作品は過去作品としてサイト内で展示いたします。
 ・強制ではありませんが過去作品は出来る限り継続展示させてください。
  → 理由:希望により作品の展示を無くしてしまうと抜けばかりの状態になり最終的に過去
        展示コーナーを辞めざるを終えなくなるためです。

著作権は作者(応募者)に帰順致しますが、優秀な作品は
その後、作者同意のもと商品化などのお話させて頂くこともあります。


<展示投票について>


<三国志城での展示&投票期間>


 展示&投票するかどうかも含め現在調整中。

<最後に>

 英傑群像としてはコンテストを増やすことは費用と手間も大幅に増えるのですが、
 頑張ってやっていきたいと思っています。改善もおこなっていきますので
 投稿者さんのご意見やご感想など聞かせていただけるとありがたいです。
 
  この企画が文章家を目指す方々の健全なる公表と交流の場になります様努力して行きたいと思っております。

便宜上いろいろ規則を書いていますが堅苦しく考えられず気楽に応募してください!

 

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