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三国志文人発掘 過去応募作品


 

第一回三国志文人発掘



■応募作品タイトル
 

 作品1.「落ちる鳳凰」 鳳凰のヒナさん作
      成都攻略時の蜀軍についての創作

 作品2.「鬼兵関三郎」 五対能さん作
      関羽の死後、関帝となる過程における初期段階のショートストーリー仕立て

 作品3.「赤壁」 士元023さん作
      「赤壁の戦い」を短歌に詠む

 作品4.「鬼子母神〜定陶の戦い〜」 一条綾香さん作 
       「定陶の戦い」を題材にした創作

 作品5.「赤壁哀歌」 類友さん作
      赤壁での勝利の中、ここに孫策がいないことを少しだけ哀しむ周瑜を描いた長歌

 作品6.「空城の計」 ジョーさん作 
      諸葛亮【空城の計】をテーマに




●詩人 二条千河氏 コメント

鳳雛先生の最期を彩る活躍が鮮やかに描き出されて、
カッコよくもあり、哀しくもあり……。
中盤からラストシーンへの劇的な展開、お見事です。



●詩人 二条千河氏 コメント

関羽が商神として祀られる前、
幽鬼として恐れられていた頃(唐代ですね?)に着目したところが面白い!
玉帝の「欲しい」というセリフに、人材コレクターの某君主を思い出して
ついニンマリしてしまいました。




●詩人 二条千河氏 コメント

たたみかける体言止めが、力強さを感じさせますね。
場面は赤壁ですが、第4句で孫策&周瑜主従を、
第5句で“江東の虎”孫堅を連想しました。


●詩人 二条千河氏 コメント

曹操の智謀がクローズアップされる逸話を、
名もなき女たちのドラマとして描いた作品。
極限状態を生き抜いて、なお穏やかに微笑む、
彼女たちの強靭さが魅力的です。



●詩人 二条千河氏 コメント

燃える水面に一瞬、亡き朋友の面影がよぎったのでしょうか。
大勝利に沸きかえっているはずの場面に、
あえて一点の苦みを配した抒情性に惹かれます。



●詩人 二条千河氏 コメント

咄嗟の機知でピンチを脱出、蜀ファン喝采!
……の名シーンで、敢えて孔明の苦衷を察し、
琴の音に託した川柳。
空城の静寂が、痛恨の情を掻き立てますね。




 
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