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三国志武将紹介
 ここでは当サイトの取り扱っている三国志の武将を中心にご紹介してまいります。
 三国志に登場する人物は何百人といます。その中で有名な人物を選んでもまたまた何十人もいます。
 複雑な人間関係・歴史を理解することでより深い三国志の世界を満喫しましょう!
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貂蝉
中国四大美女の一人

 貂蝉は西施(せいし)、王昭君(おうしょうくん)、楊貴妃(ようきひ)と並んで中国四大美人の一人で、『三国志演義』に登場する架空の人物。
司徒・王允(おういん)の養女として育てられ、その王允の恩義に報いるため、董卓(とうたく)と呂布(りょふ)の中を裂く計略に協力し、董卓の妾となる。一方で呂布を誘惑し、二人の心を操って仲を引き裂き、呂布に董卓を暗殺させてしまう(美女連環の計(びじょれんかんのけい))。物語で自らを犠牲にして仕掛ける悲劇のヒロインとして描かれている。その後の貂蝉は自害したという説や、呂布の妾になった後、関羽の妻になったという説など、話によって様々に語られています。

【さまざまな貂蝉伝説】
モデルは董卓の侍女? 史実では呂布が董卓の侍女と密通している事がばれて、追いつめられた呂布が董卓を殺害。この侍女が演義において貂蝉のモデルとなっている。
もともとは不美人? 連環の計を実行するには貂蝉には器量が足りなかったので、王允は華佗(かだ)に依頼して貂蝉の首を切落し、既に死人である春秋時代の絶世の美女・西施(せいし)の首をつけた。
さらに度胸不足? 今度は恐ろしさに震える貂蝉を見て、華佗は戦国時代の豪傑・荊軻(けいか)の胆を貂蝉の胆と入れ替えた。
関羽の妻にもなった? 呂布の処刑後、関羽(かんう)と曹操(そうそう)が貂蝉を巡って争うが、曹操が許したため関羽の妻となった。
赤兎馬=貂蝉? 貂蝉が董卓→呂布→曹操→関羽という経路を辿ったなら、赤兎馬(せきとば)と同じ運命?
後漢末の人物
呂布(りょふ)貂蝉(ちょうせん)
董卓(とうたく)袁紹(えんしょう)
袁術(えんじゅつ)張角(ちょうかく)
魏の武将
曹操(そうそう)張遼(ちょうりょう)
郭嘉(かくか)荀ケ(じゅんいく)
司馬懿(しばい)張こう(ちょうこう)
夏侯惇(かこうとん)曹仁(そうじん)
夏侯淵(かこうえん)徐晃(じょこう)
呉の武将
孫堅(そんけん)孫策(そんさく)
孫権(そんけん)周瑜(しゅうゆ)
太史慈(たいしじ)魯粛(ろしゅく)
陸遜(りくそん)呂蒙(りょもう)
甘寧(かんねい)黄蓋(こうがい)
蜀の武将

劉備(りゅうび)張飛(ちょうひ)
関羽(かんう)趙雲(ちょううん)
諸葛亮(しょかつりょう)
馬超(ばちょう) 姜維(きょうい)
黄忠(こうちゅう)ホウ統(ほうとう)
五虎将(ごこしょう) 徐庶(じょしょ)


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