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三国志武将紹介
 ここでは当サイトの取り扱っている三国志の武将を中心にご紹介してまいります。
 三国志に登場する人物は何百人といます。その中で有名な人物を選んでもまたまた何十人もいます。
 複雑な人間関係・歴史を理解することでより深い三国志の世界を満喫しましょう!
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呂布・呂奉先
諸葛亮と並び証された男
生没:179年〜214年 襄陽郡襄陽の人。字は士元。
「臥龍」の諸葛亮と並んで「鳳雛」と呼ばれた。司馬徽(水鏡先生)に見いだされその才が世間に知れわたる。はじめ、周瑜に仕え後に劉備に仕える。ライ陽県令に任じられたが全く政務を取らずに首になりそうになる。魯粛と諸葛亮からホウ統を擁護する意見を聞いた劉備はあらためてホウ統を腹心として待遇した。劉備の入蜀に帯同し、蜀取りをためらう劉備を説得し、劉備に蜀取りの決意を固めさせた。が、その途中で流れ矢に当たって36歳で無念の死を遂げる。
【三国志演義におけるホウ統】

赤壁の戦いで曹操軍に船を鎖でつなぐ「鉄鎖連環の計」を仕掛けに行く。
ホウ統の兄弟が諸葛亮の妹を娶ったので、諸葛亮と義兄弟となる。
相手が不快さを覚えるほど醜悪な顔立ちである。
(正史には容貌の記述はない)
落鳳坡で劉備と間違えられ殺される。(落鳳坡は後に名づけられた地名)

【三国志平話におけるホウ統】

『ホウ掠四郡』という話の中で、ホウ統は周瑜の死後その首を江東に持参したが、孫権に登用されなかったホウ統。その後、劉備の配下となるが、劉備にぞんざいに扱われたことから、荊州南部四郡を拠点に自ら率いて劉備に反乱を起こす。

後漢末の人物
呂布(りょふ)貂蝉(ちょうせん)
董卓(とうたく)袁紹(えんしょう)
袁術(えんじゅつ)張角(ちょうかく)
魏の武将
曹操(そうそう)張遼(ちょうりょう)
郭嘉(かくか)荀ケ(じゅんいく)
司馬懿(しばい)張こう(ちょうこう)
夏侯惇(かこうとん)曹仁(そうじん)
夏侯淵(かこうえん)徐晃(じょこう)
呉の武将
孫堅(そんけん)孫策(そんさく)
孫権(そんけん)周瑜(しゅうゆ)
太史慈(たいしじ)魯粛(ろしゅく)
陸遜(りくそん)呂蒙(りょもう)
甘寧(かんねい)黄蓋(こうがい)
蜀の武将

劉備(りゅうび)張飛(ちょうひ)
関羽(かんう)趙雲(ちょううん)
諸葛亮(しょかつりょう)
馬超(ばちょう) 姜維(きょうい)
黄忠(こうちゅう)ホウ統(ほうとう)
五虎将(ごこしょう) 徐庶(じょしょ)


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