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三国志武将紹介
 ここでは当サイトの取り扱っている三国志の武将を中心にご紹介してまいります。
 三国志に登場する人物は何百人といます。その中で有名な人物を選んでもまたまた何十人もいます。
 複雑な人間関係・歴史を理解することでより深い三国志の世界を満喫しましょう!
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太史慈・太史子義
忠義篤き美丈夫

たいしじ。青洲東莱郡出身。背が高く髭が立派で弓の名手。武器:弓/短戟/槍
母の恩義に報いる為、黄巾の残党に攻められた北海の孔融を知略と武勇をもって助けたことで名をあげる。その後同郷の劉ヨウに仕えるが、冷遇される。
江東の戦いの折、呉の礎を作った大将の孫策と両者譲らぬ一騎打ちを演じる。
劉ヨウが敗れその後孫策に降伏直後、残兵を自ら出向いて傘下に加える提案をし、側近たちは二度と戻らないと考えたが孫策はそれを許す。3日後彼は約束を守り兵を集めて帰陣。「英雄は英雄を知る」名場面である。

曹操からもスカウトされたが断っている。孫策亡き後、孫権のもと合肥攻略戦張遼の策にハマり弓矢を浴び41歳で惜しくも戦死。恩義に生きた名将であった。

太史慈・太史子義
【主な一騎打ち】
197年
 
江東の戦
VS孫策
VS程普
VS王郎&周マ

赤壁の戦いでは曹操の援軍をくいとめるため黄州の境で待ち伏せし、大敗した曹操を追撃する。
三国志演義では208年の合肥攻略の際に張遼の計略
によって全身に矢を浴びて劇的な最後を遂げている。
「男として乱世に生まれたからには剣をふるい功をあげなければならないのに、その志を遂げられず何故死ななければならないのか」と叫び亡くなったのは有名。
しかしが正史三国志では赤壁前に病死となっている。

後漢末の人物
呂布(りょふ)貂蝉(ちょうせん)
董卓(とうたく)袁紹(えんしょう)
袁術(えんじゅつ)張角(ちょうかく)
魏の武将
曹操(そうそう)張遼(ちょうりょう)
郭嘉(かくか)荀ケ(じゅんいく)
司馬懿(しばい)張こう(ちょうこう)
夏侯惇(かこうとん)曹仁(そうじん)
夏侯淵(かこうえん)徐晃(じょこう)
呉の武将
孫堅(そんけん)孫策(そんさく)
孫権(そんけん)周瑜(しゅうゆ)
太史慈(たいしじ)魯粛(ろしゅく)
陸遜(りくそん)呂蒙(りょもう)
甘寧(かんねい)黄蓋(こうがい)
蜀の武将

劉備(りゅうび)張飛(ちょうひ)
関羽(かんう)趙雲(ちょううん)
諸葛亮(しょかつりょう)
馬超(ばちょう) 姜維(きょうい)
黄忠(こうちゅう)ホウ統(ほうとう)
五虎将(ごこしょう) 徐庶(じょしょ)


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