三国志英傑群像 三国志ポータル 三國志情報とグッズ


三国志武将紹介
 ここでは当サイトの取り扱っている三国志の武将を中心にご紹介してまいります。
 三国志に登場する人物は何百人といます。その中で有名な人物を選んでもまたまた何十人もいます。
 複雑な人間関係・歴史を理解することでより深い三国志の世界を満喫しましょう!
 英傑群像オリジナル
三國志武将のグッズはこちら
 
董卓・董仲穎
智者は時に後れず勇者は決を留めず
 

 三国志で悪役といえばこの董卓。だが若い頃は気風がよく武術にも秀でたため、部下たちや異民族たちからも慕われた。西域での反乱討伐にも活躍し出世する。
 馬を走らせながら左右で弓を射るなど、董卓の個人的武勇も少なからずあった。また、洛陽で暗殺されかかった時、短剣を腹に刺されたまま暗殺者をつかまえている。
 黄巾の乱での失敗を賄賂で切り抜ける。このあたりから彼の悪の面が目立ち始める。後漢時代末期の混乱に乗じて帝を手元に置き天下を取り後漢を実質的に滅ぼした。その後、悪政を行い、暴虐の限りを尽くした。
 董卓討伐の連合軍が結成され、その戦に敗れると都の洛陽を焼き払い長安に遷都を強行した。その後、義理の子と
なった呂布に裏切られて殺害される。演義では王允の連環の計(天下の美女貂蝉を取り合う)にハマり呂布に殺されている。

 
【董卓年表】
184年 黄巾討伐
VS張角 
黄巾賊の討伐に参加。張角に追撃されているところを劉備に助けられた。 
189年 十常侍の乱  十常侍の乱に乗じて、洛陽に入城。陳留王を即位させ実権を握った。 
190年 水関の戦い  水関を李?・郭に守らせ、董卓は虎牢関で敵と戦うが、大敗。洛陽に逃げ戻った。 
190年 ?陽の戦い  洛陽から長安へ向かう途中、曹操軍の追撃にあったが、伏兵に四方から攻撃させ、大勝。 
後漢末の人物
呂布(りょふ)貂蝉(ちょうせん)
董卓(とうたく)袁紹(えんしょう)
袁術(えんじゅつ)張角(ちょうかく)
魏の武将
曹操(そうそう)張遼(ちょうりょう)
郭嘉(かくか)荀ケ(じゅんいく)
司馬懿(しばい)張こう(ちょうこう)
夏侯惇(かこうとん)曹仁(そうじん)
夏侯淵(かこうえん)徐晃(じょこう)
呉の武将
孫堅(そんけん)孫策(そんさく)
孫権(そんけん)周瑜(しゅうゆ)
太史慈(たいしじ)魯粛(ろしゅく)
陸遜(りくそん)呂蒙(りょもう)
甘寧(かんねい)黄蓋(こうがい)
蜀の武将

劉備(りゅうび)張飛(ちょうひ)
関羽(かんう)趙雲(ちょううん)
諸葛亮(しょかつりょう)
馬超(ばちょう) 姜維(きょうい)
黄忠(こうちゅう)ホウ統(ほうとう)
五虎将(ごこしょう) 徐庶(じょしょ)


三国志の基礎知識・三国志年表
三国志遺跡紹介
玲可の三国志中国史蹟旅行記
玲可の三国志民間伝承
 
その他の人物はこちらでお調べください!
  
注意:ここでの武将紹介は正史と演義のミックスした武将紹介としてなっております。
      正確にかつ詳しく知りたい方は他の専門サイトや三国志の参考本をご覧ください。

三国志情報・三国志グッズ 英傑群像 Copright(C) 2000-2011 英傑群像. All Rights Reserved.
推奨閲覧環境:このホームページはインターネットエクスプローラー4.0以上でご覧になる事をお勧めいたします。
著作権について:サイト内の画像データなどの無断転用を一切禁じます。
英傑群像トップ三国志武将紹介