陶謙(とうけん)
字は恭祖。徐州刺史。賊徒・ケツ宣と手を結びエン州にちょっかいを出し、ために曹操の反撃をくらい徐州は大きな損害を受けてしまう。このことが大きな心労となったのか病を得、後継に劉備を指名して病没した。
公孫サンの動きに呼応していたり援軍に劉備が来たりと、たぶん公孫サン派の武将だと思います。
それにしても演義と正史の彼の人物像は大きく違います。人形は正史よりのあくの強いオヤジにしてみたつもりです。
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