劉璋 (りゅうしょう)
字は季玉。益州牧。父・劉エンが州牧改設を建言し、益州に入ってそこに事実上の王国を建設、劉ショウはその跡を継いだ。しかし政治能力に乏しく、漢中の五斗米道教団に手を焼き、劉備を援軍として迎え入れる。結果、劉備に益州を乗っ取られ、ここに天下三分がなる。
福福しい顔にして二代目のボンボンらしさを出しているつもりなのですが。個人的には、なかなか気に入っているひとつです。
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