袁尚(えんしょう)・袁譚(えんたん)

袁尚(えんしょう)・袁譚(えんたん)

袁尚:字は顕甫。袁紹の末子。容貌がよく、袁紹は子供の中で特に彼をかわいがり跡継ぎにと考えていた。ところが袁紹が正式に後継指名する前に病没すると、長子・袁譚と跡目争いが生じ、曹操の河北進出の隙を与えてしまった。
河北を失った後、遼西の烏丸族を頼るが曹操の遠征に敗れ、さらに東方・遼東の公孫康のもとに落ち延びるが曹操の威勢を怖れた公孫康により殺された。

袁譚:字は顕思。袁紹の長子。跡目争いで劣勢に立たされると、宿敵である曹操と手を結び、これを引き入れてしまう。曹操により袁尚が河北より駆逐されると反旗を翻し袁家復興を企むが討伐された。
小さいことですが一応陣営ごとに鎧の形状をそろえています。袁紹陣営では丸型の首鎧・黄色のマント・両端を折り曲げたような兜のどれかを着ているようにしています。

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