張魯(ちょうろ)
字は公祺。道教系教団『五斗米道』の教主。益州牧・劉焉と結んで漢中を占拠した。
その後教勢が拡大すると次第に益州政府と対立、劉焉の子・劉璋が劉備を招き入れる原因となった。
西暦215年、曹操の漢中侵攻軍の降伏した。
陳舜臣氏の小説『秘本三国志』に出てくる張魯の母は不老の美女。だから張魯も若々しく作りたかったんですが…。ヒゲと若さの並存は難しいです。
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