馬超(ばちょう)

馬超(ばちょう)

字は孟起。涼州の豪族・馬騰の子。
 西暦211年、曹操が西方進出の動きを見せると、馬超は韓遂ら涼州の諸軍と連合し挙兵した。
潼関に進出し曹操軍を迎え撃つものの、曹操の参謀・賈クの策略にかかり敗れた。
その後も曹操軍に対し抗戦を続けるが、戦況は苦しく漢中の張魯のもとへ落ち延びるを余儀なくされる。
しかし張魯の姿勢に失望し、やがて劉備軍に投降した。
当時劉備軍が成都を包囲中であり、馬超来降をしった劉璋軍はその武威を恐れ成都を開城した。
西暦222年病没。
 馬超のトレードマークともいえる獅子頭飾りの兜。一応獅子頭はつけましたが、あれはどういう構造になっているのでしょう?

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