張飛(ちょうひ)

張飛(ちょうひ)

字は益徳。劉備旗揚げ以来の武将。兵1万人に相当する武勇を誇る猛将。
西暦208年曹操軍が南下、荊州がこれに降伏し、劉備が敵中に孤立した際には殿を受け持ち、虎口を脱する時間を稼いだ。
劉備が入蜀した後、漢中を巡って魏と攻防を繰り広げたときには、巴西に進出してきた張コウを撃破した。
張飛は、身分の高い者には敬意を払うものの身分の低い者の扱いは酷かった。
このため劉備は、張飛が部下によって殺されるのではと憂慮していたが、果たしてその通りとなった。
丸顔・虎ヒゲ・団栗眼、この要素を含んでいれば、どう作っても張飛になります。ちなみに大喝しています。

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