魏延(ぎえん)
字は文長。入蜀における功績が非常に大きく、部隊長から将軍に昇進、その後漢中太守にも抜擢されている。
北伐に際して、長安奇襲作戦を提案したが諸葛亮に却下され、大変不満であったようだ。
西暦230年、魏の郭淮を陽ケイで撃破した。
諸葛亮が病没すると彼は撤退に反対し攻撃続行を主張したが容れられず、犬猿の仲であった楊儀と武力衝突を引き起してしまう。しかし兵が次第に離散し、結局殺された。
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