徐盛

字は文キョウ。黄祖や曹操との戦いで武勇を馳せた。
  その後は劉備と西陵で、曹休と洞口で戦い大功を挙げた。
西暦224年曹ヒが広陵に進出し長江を渡って攻め寄せようとした際には、長江南岸に偽の城壁を作り防備が完璧であると装い魏軍を撤退させた。
西暦220年代に病没した模様。

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