訓練は兵糧を消費しますが、その内容によって消費する兵糧が違います。
>>兵練(成長度:低、兵糧消費:少)
兵練は軍師が自ら兵士を訓練させるモードで最初から選択が可能です。
経験値の宝玉は最低でも2個は獲得でき、調子が良い時は最大5個まで獲得できます。
兵糧の消費は少ないものの軍師の成長度は低いので、あと少しで軍師レベルが上がるという時に選択するのが良いでしょう。
>>特訓(成長度:低〜高、兵糧消費:中)
特訓は軍師がデッキに登録している武将からランダムに1部隊を選択し、代わりに訓練させるモードでVer.3の武将カードが最低でも1枚以上登録していないと選択することが出来ません。
その武将の特訓内容によって経験値の最大量(3〜9個)が変わります。
タイミングよくボタンを押すことで経験値の宝玉が多くなったり少なくなったりするので、これはプレーヤーの腕次第ということになります。
兵糧の消費は兵練の2倍以上ありますが、成長度は兵練より高いです。
経験値が宝玉1個分だった場合は…兵練の方が良かったなと思ったりしますね。
>>模擬戦(成長度:中〜大、兵糧消費:高)
模擬戦は軍師がデッキに登録している武将からランダムに2部隊を選択して互いに戦うモードで、Ver.3の武将カードが最低でも2枚以上登録していないと選択することが出来ません。
経験値は互いに攻撃したときに得られるのですが、得られる経験値の量は選ばれた武将のコスト分になります。
ただし、コスト1.5の武将の場合は1個か2個、コスト2.5の場合は2個か3個になります。
攻撃の回数は最低2回、最高は7,8回ほど持続します。
模擬戦を選択する場合は、なるべく武将コストの高い武将を多く入れたデッキを使用した時に選択した方が有効だと思います。
>>盗賊狩り(成長度:低または大、兵糧消費:大)
盗賊狩りは模擬戦の選択肢の部分で稀に出現し、軍師がデッキに登録している武将からランダムに1部隊を選択して盗賊狩りに行かせるモードで、これもVer.3の武将カードが最低でも2枚以上登録していないと選択することが出来ません。
盗賊狩りに成功したら経験値の宝玉が20個、失敗したら1個になるのでリスクとしてはちょっと高めです。
盗賊狩りは選ばれた武将の武力が関係しているのではないかと言われていますが、これは違うようです。
武力の高い武将が盗賊狩りに行って失敗することがあれば、武力の低い武将が盗賊狩りに行って成功することがあるので、殆ど運任せだと思ってください。
ちなみに、訓練は兵糧が足りなければ選択することが出来ませんので、対戦を重ねて兵糧を稼ぐ必要があります。
どのモードの対戦においても、最初に行うのは「奥義」の選択です。
軍師は兵略と陣略を1つずつ所持しているので、まずは奥義を兵略か陣略にするかを選択、兵略を選択した場合はそのまま武将配置に移りますが、陣略を選択した場合は軍師カードを戦場に置いて陣略の発動範囲を設定する必要があります。
ちなみに、陣略は敵陣に配置することも可能なので、相手によって攻めに使うか守りに使うかを考えて配置しましょう。
陣略の範囲を設定したら武将配置になります。
これは今までと変わりませんので、相手のデッキによって配置しましょう。
戦闘を終了させたら、戦闘結果によって兵糧をもらうことが出来ます。
1戦毎に基本的な兵糧の量が設定されていて、さらに、対戦内容によってボーナスが追加されます。
ボーナスには、撃破・勝利・落城勝利・防衛・一騎討ちの5種類があります。
さらに、全国ランキング100位に名前が掲載されている君主に勝利した時に得られる「ランカー撃破ボーナス」や、登録した武将カードランキングでランク外の武将を使用した時とかに得られる(と思う)「オリジナルデッキボーナス」があります。
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