三国志大戦用語集

(入門)

『三国志大戦』(セガ)

C…コモンのこと、少しマイナー(?)な武将が揃っている白いカード。比較的入手しやすいです。
U…アンコモンのこと、中堅武将が揃っている黒いカード。コモンより入手率が少し低いです。
R…レアのこと、有名武将が勢揃いの銀色のカード。約10枚に1枚の確率で入手可能です。
SR…スーパーレアのこと、君主・軍師・猛将などが揃っている金色のカード。数が少なく、入手率は50枚に1、2枚の確率らしいです。
EX…エクストラのこと、通常の対戦では入手できない黒いカード。アンコモンと同じ扱い。公式バインダーや攻略本にオマケとして付いています。
デッキ…武将カードの組み合わせのこと、コストが8以内ならどのような組み合わせでも可。
    但し、同じカードを2枚以上や違う勢力で同じ名前の武将の組み合わせはできません。
コスト…武将カードごとに設定されている、デッキを作る時の目安となる容量のこと。武力の高い武将は高めに設定されているのが特徴。
士気…計略を発動させるのに必要なエネルギーのようなもの。時間とともに増えますが、最大値までです。
計略…武将ごとに設定されている必殺技のこと、士気を消費して発動。武力を上げたり、敵を妨害したり、味方を回復したり等、効果は様々。
兵法…1回の対戦で1度だけ使用できる強力な技のこと。レベルがあり、戦いを重ねる事で効果が増していきます。
   『再起の法』は、撤退中の味方を全員復活させられるポピュラーな兵法。
勢力…魏軍(赤)、呉軍(青)、蜀軍(緑)、他勢(黄)、西涼軍(灰色)、袁紹軍(紫)の6軍のこと。
武力…敵軍とぶつかった時の攻撃力。また、武力の高さは攻城のダメージにも少なからず影響があります。
知力…ダメージ計略(火計など)の攻撃力及び防御力。また、強化系計略の効果時間の目安にもなります。

新・旧…カードの中には、今回のバージョンアップ(2005.10)によるカードの追加で、同じ勢力で同じレアリティの武将カードが2枚あるというのがいくつかあります。
それらを区別する為に、既存には(旧)・追加された方には(新)を付けてます。

●単デッキ…一つの勢力で構築したデッキの呼び方。ちなみに、他勢は[他単]、西涼軍は[涼単]、袁紹軍は[袁単]になります。
悲哀デッキ…魏のSRシン皇后を主体とした、コストの低い武将で構築された人海戦術デッキ。一時期は大流行しましたが、今回のバージョンアップで弱体化し、使用者は少なくなっています。

特技…武将ごとが持つスキルのようなもの。伏兵・防柵・魅力・勇猛・復活の5種類があります。

伏兵…相手に見えない状態から突然現れて攻撃できる。この時のダメージは互いの知力差で決まります。
ちなみに、伏兵に触れる(触れさせる)ことを、伏兵を踏む(踏ませる)と言います。
伏兵状態では、移動速度が著しく低下します。
伏兵は、以下の行動をすると出現します。
・敵兵と接触する。(相手に伏兵ダメージを与えられるのは、この場合のみです。)
・敵陣の柵・やぐらに触れる。
・戦闘開始時に自城内に居る。
・計略を発動させる。
・敵城に接触して攻城を開始する。
・敵のダメージ計略(略してダメ計)を受ける。
一度出現すると、以降は他の武将と同じように扱われます。

防柵…相手の侵攻を防ぐことができる柵を設置できます。7回攻撃すると破壊できますが、自陣の柵はすり抜けられます。
魅力…戦闘開始時、士気が0.5溜った状態でスタートできる。魅力持ちの武将が複数居ると、相手より早く計略を使うことができます。
勇猛…ランダムで発生する一騎討ちで、勝利する確率が上がる。とは言え、一騎討ちの勝敗はプレーヤーの腕次第です。
復活…通常は、撤退すると復活までに35秒かかりますが、この特技を持っていると25秒で復活できます

三大兵法…全国プレーヤーがよく使用する3種類の兵法[再起の法・増援の法・連環の法]のこと。
デッキにもよりますが、上品の方は「再起の法」と「連環の法」をよく使用します。

ミラーマッチ … 全国対戦において、全く同じデッキで対戦すること。
この場合は、プレイングスキルの高さで勝敗が決まります。
(私も覇王デッキで一度だけミラーマッチし、勝利しました。)

●バラ … バランスデッキの略。
魏・呉・蜀軍でよく使われる言葉です。
例えば、呉軍のバランスデッキのことを「呉バラ」と呼びます。

ステルス反計 … 伏兵の状態で相手の計略を反計すること。
(SR郭嘉とU程イク限定です。)
ただし、相手に踏まれないように動かさなければなりません。

三国志大戦入門
三国志大戦 兵種・兵科について

三国志大戦 特殊デッキについて
三国志大戦 兵法について
三国志大戦 計略について(バージョンUP変更点)

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