
平成4年、埼玉県と山西省の友好締結10周年を 記念して建てられました。
正式名称は「埼玉県山西省友好記念館」。
山西省の歴史、自然、文化等資料の展示や交流事業などを実施。
外観は寺院建築風の造りで、館内では山西省を中心とした中国文化を紹介しています。
愛称は「神怡舘(しんいかん)」。
神怡とは、北宋代の政治家・范仲淹 (はんちゅうえん)が書いた『岳陽楼記』にある
一節「心曠神怡(しんこうしんい)」に由来。
「心がひらけて気持ちが和らぐ」という意味。
世界最大の関帝廟である解州関帝廟や貂蝉古里などがある山西省。
神怡館でも三国志に関するものも数点、 展示されています。
関東の三国志ファンは行かずにはおれない場所だと思います!
●「木彫関公像」 関羽の像
●「立体画 戦呂布」 呂布と劉備・関羽・張飛の戦い
●「関公和周倉」 関羽と配下の周倉の絵
英傑群像の商品も一部販売しております。
埼玉県山西省友好記念館 神怡館
〒368-0201
埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2245
TEL:0494-79-1493
Fax:0494-79-1489
◆開館時間 9:00〜17:00
◆休館日 火曜日、祝日の翌々日、年末年始
◆入館料 一般350円、小中学生150円
無料駐車場(大型バス8台 普通車66台)