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第一回 一番は誰だ!アンケート寸評

第一回目の結果が出ました。

1位は「周瑜」
  まあ当然と言えばそれまでですが、赤壁の戦いは周瑜にとって一世一代の晴れ舞台みたいな感が有りますので、落ち着く人に落ち着いたって感じですね。
 この時期、周瑜は名実ともに呉の第一人者だったわけですし、そのわずか2年後、36歳の若さで命を落としているわけですから、赤壁の戦いの姿も一段と輝きを増しているのだと思います。
 この時呉の君主が"竹馬の友"孫策だったらどうなっていたのでしょうかね〜

2位は「諸葛亮孔明」
   巧みな弁術と策により、見事呉を開戦へと導いた諸葛亮が周瑜に一歩及ばず2位。
しかし大局的に見て、一番思い通りに事が運んだのは、やはり諸葛亮率いる劉備陣営!?
入念な準備、観察力、策略、迅速な事後処理、どれをとっても文句なしの出来栄え。
周瑜が警戒したのも頷けます。

3位は「関羽」
  曹操の敗走ルートの一番後ろに構えた「関羽」。以前の曹操への恩返しの為、はたまた無残な曹操軍の姿を哀れんで、宿敵曹操を逃がしてしまいます。
討ち取ればまさに値千金!功一番は間違い無しですが、そこは義に生きた関羽の長所でも有り短所でもある所。
しかし、やはり一番凄いのはここに関羽を配置し、過去の遺恨の清算まで考えた孔明かな?

以下、
4位は曹操の愛馬「絶影」
 

影も残さぬと言われた名馬も、さすがにこの敗走はきつかった?

「黄蓋」と「ホウ統」が仲良く同標の5位
 

かたや老体に鞭打ち敵を欺き、かたや単身敵地に乗り込んでの働きと、体を張っての仕事も5位じゃあ寂しいかな?

今回投票して頂いた皆様、本当にありがとうございました。
プレゼント当選者 高知県 門間様

 

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