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第五回 一番は誰だ!アンケート寸評

第五回目の結果が出ました。

質問:三国志の中で一番の名勝負は?

1位 「張飛 対 馬超
  214年、葭萌関の戦いでの一騎打ちです。
一回目、百合余り戦いますが劉備が一旦張飛を退かせます。
二回目、又も百合余り戦いますが、それでも勝負がつきません。
三回目、夜になり、二十合程打ち合いますが、馬超が勝ち目無と小細工をしかけますが、張飛も矢で応えます。
結局勝負はつかずに引き分けとなりますが、これほど長い一騎打ちは三国志の中でも珍しく、正に豪傑対豪傑の息の呑む一騎打ちの場面です。
2位 「関羽 対 夏侯惇
  200年、有名な関羽千里行の折、最後の関所を通過する時、曹操配下の名将、夏侯惇が関羽に追いつきます。曹操、劉備両軍を代表する名将の一騎打ちですが、十合余り戦った時に、曹操の書状を持った張遼によって仲裁されます。仲裁がなかったときの結果が気になるという方は多いと思います。
3位 「関羽 対 黄忠
  208年、長沙の戦いの折の名勝負です。
一日目、百合余り打ち合って勝負つかず。
二日目、勝負の途中で黄忠が落馬。関羽は馬をかえて来いと黄忠を見逃します。
三日目、今度は黄忠が得意の弓矢をわざと外し、関羽を見逃します。
義を重んじる名将同士の一騎打ちです。
4位 「孫策 対 太史慈
  197年、江東の戦いの折、死闘を演じます。槍、剣、最後には素手で戦いますが、激しい天候により両者は引き、勝負はつきませんでした。
この時に孫策はすっかり太史慈の武勇にほれ込んでしまい、のちに彼を配下とします。
5位 「呂布 対 (関羽・張飛・劉備)
  190年、水関の戦いでの一騎打ちです。
劉備はともかく、関羽・張飛を相手に一歩も退かなかった呂布の強さが、いかんなく証明された一騎打ちです。この時の4人の戦いは後に歌になったほど凄まじい物だったそうです。まさに「人中の呂布」と言った感が有ります。

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 プレゼント当選者(武将シール) 東京都 河石様
 

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