上海上陸〜二日目 無錫・三国城
 

無錫の駅前。すごく広いです。人も多い!
これを撮ったすぐあとに物売りのおばさん来襲観光客だとバレバレ(笑)  
さて、二日目、無錫。
今回のツアーの目玉、三国城へ。

電車で上海から無錫へは新快速で1時間ちょっと。
寝坊して一本遅れたりしたこともありましたが(汗)
ま、まあそこらへんは・・・(汗)
すみません、ご迷惑をおかけしました・・(汗)
そこらへんは多分釜中の豆さんが旅行記で
お描きになると思うので割愛させていただきます¥(汗)

三国城と水滸城共通入場券60元。もちろん、三国城だけの入場券もありますよ。このアバウトなチケットのもぎり方をみよ!(笑)

三国城・水滸城、唐城の三つのテーマパーク(いづれも中国CCTVのドラマのセットなどを
そのままに)が隣接しています。
唐城ってのは来るまで知らなかったです。まだあたらしい施設のようで。

さて、駅からタクシーで三国城へ。 いよいよ入場〜〜♪
そしてなぜ入場口を取っていないかと言うと、なんかうまく映っていなかったんですね、 これが・・・(汗)  

  電車のチケット。改札はするけどチケット回収はない。
今回のチケットは現地コンダクターにお願いしたのだけど、チケットは出発駅でしか買えません。
つまり、上海ー無錫で往復は買えないということです。
行きは上海駅で、帰りは無錫駅で買わねばなりません。ちょっと不便ですよねえ。
 
お天気はいまひとつでしたが、もうこの様子を見て大興奮!
←入り口右の丘には魏呉蜀の銅像が!真ん中の騎馬が
おそらく孫権さんだと。
(そして呉しか載せないあたりが・・・(笑))
ちなみに蜀は五虎将そろい、魏は曹操さん、
なぜか馬車に乗っておりましたよ。

入場してすぐのところにおいてあったのは
孔明さんが乗っていたと思われる例のアレ。
座席のところに羽扇がおいてあったりして。

でも次にみたとき、これにオッサンが座ってた・・・

天幕がこんなふうにさりげなく置いてあったりして。
とにかく園内が広い!
写真ポイントがもう多すぎてこまります。
今回の大ヒット。

「レストラン孫尚香」のメニューです。

ちょっとぼやけててみづらいですが
「空城の計」とか「三気周瑜」「苦肉の計」とか。
いったいどんな料理が出てくるんだったんだろう
・・・・??
食べとけばよかった(汗)
だってやってなかったんだもん・・・

ちょっと小高い丘にある甘露寺。
セットだけどちゃんとお参りもできます。

孫権さんが劇中で叩き割ったと思われる石。
しかしハリボテゆえに無残なことに・・・
きっとみんな真似して斬って帰ったんだ・・・
あんまりよ!

←これ、何だと思います?
そう、迷路なんですけどね。
「八陣図」です(笑)
キャッチコピーは
「あなたも陸遜とともに迷ってみませんか?」
たくさんあるイベントの中の一つ。
「空城の計」の一場面。
よく見ると上に孔明がいます。
なんだかすんごい勢いでぼろろろん♪と
琴を弾いておりました(笑)
この下には司馬の軍勢が。
虎牢関の闘いのイベント。
このためだけに行ってよかったと思いました。
ホント、マジで〜役者さんたちもみんなかっこいいし。
なにより馬に乗るのがすごく達者。
両手に武器もったまま馬を駆けるのってすごいですよね〜
赤壁のミニチュア模型。
ここで赤壁のイベントがあったんですが、
あいにくの雨・・・本当にこうだったら
赤壁で呉は負けてたかもねえ〜(笑)
俳優さんは出なくて、声だけの出演。
さすがに模型だからね(笑)
三国志のテーマが流れると、前に座ってた
中国人のおじさんが歌う、歌う(笑)
  呉王宮で行われたステージイベント。
いろいろな逸話を歌と踊りで。写真は連環の計の一場面。
左が董卓(スケベジジイだった)、真ん中が貂蝉、
右が呂布。 呂布が王子様みたいでカッコよかった!
このように三国城にはイベントが目白押し。 きちんと時間と場所を押えておかないと、見逃すハメに。
午前と午後、二回やるんですけど、場所がちがうことがあって要チェック。 桃園結義は見逃がした・・・・!
そして午後からは雨がひどくなってきて、イベントは中止。
そのころ私たちは水滸城にいたんですけどね・・・

以前、三国城のことを「期待しないほうがいい」と聞いたんですが、全然大満足でした!
(イメージ的には、太秦映画村のスケールアップ版、って感じかな?)
三国志のこと、好きな人同志でいけば、楽しさも倍増です♪

↑三国城で買った絵葉書の裏にかいてあった日本語の説明。あんまりにもおかしいのでアップしちゃいます。 「ごす」ってなんかオトコらしいぞ・・・(笑)
 

・・・・とまあ、このように、とても描ききれるものではありませんでした。
三国志ファンにはたまらないテーマパーク。
広くて大変歩きました。
これでもまだ回れていないところがあって、絶対リベンジしようと、心に誓うのでした・・・。

さて、次は水の都、蘇州編
庭園多し、呉都の町♪