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三国志城博物館ご案内

   ○ 三国志城博物館のご案内 目次 ○ 三国志城公認掲載

1.三国志城博物館 突撃レポート ・・・  数年前に書いたものなのでだいぶ記事が古いですが参考までに。
2.三国志城博物館 館内案内   ・・・  展示館内部の様子はこんな感じ
3.三国志城博物館 周辺地域ガイド ・・・ 遠方よりこられる方にはお勧め
4.三国志城食堂のメニュー(写真付) ・・・ おいしい食事ばかりです
5.[三国志城イベント三顧会]紹介   ・・・ 三国志にちなんだイベントを行っています

【三国志城イベント】

★注意:三国志城博物館は2015年をもって閉館されました。

【三国志城博物館 突撃レポート】2002年夏(2004.5修正 2006追記)

2002年、正直このサイトを開くまでこんな場所があろうとは知らなかったです。
しかも、私の住む広島からは比較的近い場所にあります。
広島から途中、道に何度も迷いながらもなんとか到着。
先日カーナビを購入したのに箱に入れたまま装備せずに行ったので
この時ほど悔やまれたことはありませんでした。

さて三国志の資料館は山に囲まれた場所に
あり、さしずめ蜀の成都って感じです。

ここへは最寄駅JR岩田駅からタクシー10分以内で
到着が可能です。
 後で聞いたのですが山陽自動車道
”熊毛インター”で降りて南下すれば
途中看板も出ていて比較的簡単です。
2号線からもやはり熊毛インター近くから
南下するとわかり易いです。
地図 [ 概略 広域地図 中地図 詳細 詳細2 ]

また、ご要望があれば当サイトの特別企画として主要駅から
”三国志城ツアー”なんかも行いたいなーなどと思っています。
みなさん楽しい企画があればご提案ください!
行った事がなくて不安な方は広島まで来ていただければ
いつでも車でお連れしますよ。ご連絡くださいね。

話は戻って、約束した時間(当日は一応連絡をとって伺いました)よりも
遅く到着した私を三国志城の小山館長さんと谷オーナーさん(オーナーは女性)は
私を暖かく迎えてくれました。(2005年に小山館長さんは勇退され、谷オーナーが館長兼任)

それから長い時間、当サイト【英傑群像】の話や三国志城の話で盛り上がりました。
谷オーナーさんは赤壁の戦いあたりの駆け引きが一番好きだそうです。

 お二人は”三国志好きの人がこられるのが一番の楽しみ”だそうです。
三国志城を作った理由は地元の古墳で「魏呉から送られた銅鏡がみつかったり
裏山にある石城山は「古代からの遺跡がたくさん」あったりして
谷オーナーが三国志好きであったことも手伝って村おこしの一環を目指し作られたと
いうことがわかりました。谷オーナーは建築事務所の社長さんです。
(石城山(いわきさん)は「奇兵隊のゆかりの地」でもあります。)

 博物館の作成にあたっては蜀の都でもあった成都武侯祠(劉備のお墓兼諸葛孔明が祭られる)博物館の許可と制作協力のもと作られています。勝手につくったわけではないわけです。成都武侯祠博物館の方が来られて作られたそうです。

やはり感動したのがビジネス的ではなく趣味の延長線で村おこしの為にやられているところが素晴しい!(基本的には運営は売店と食堂業務をメインに行われています。)
そういうわけであまり外部に対しても宣伝をされてないようです。

しかしそれは残念です。もったいない!
三国志城を広く三国志好きなみなさんに知ってもらいたい!!

三国志城には当然遠くからも来られるそうですが
お休みの日を知らずに遠くから来られた方がいて
特別に三国志城を開けてあげたというような
お話もお聞きし館長さんの人柄に感激しました。
(ちなみに、三国志城は木曜がお休み)

売店&食堂には
たくさんのお客さんが書かれていった
三国志のイラストも貼られていました。
ネットでも見たことのある絵がちらほらありました。
ここが”日本の三国志の中心”
であることを実感しました。

食堂にはいろいろメニュー(こちら)があります。
三国志城の周りにはお店がない山の中ですが、
食事の事に関しては心配ご無用です。
メニューも三国志の名前にちなんでいます。
さすが、日本三国志のメッカって感じです。(笑)
(お勧めは”うどん”・”らーめん”類のセット)

日本の中にある三国志の博物館ということで批判的な意見もあると思います。
しかし、こんな場所をなかなか作れるものではありません。
苦労やリスクもたくさんあったと思います。
三国志好きな方々には暖かく三国志城を応援していただきたいなあと思います。

この後は特別に写真撮影を許されましたので一部館内の様子などもお見せしますね。
普段は展示品のフラッシュ光などによる劣化保護のため撮影禁止です。

2006年追記:三国志城の知名度もたいへんあがってきています。
イベントをすれば数百人と来られるようになりました。
 また展示品なども当時より充実しております。皆さんぜひ一度行かれて下さい。

そうそう、見学に行かれたときは是非売店・食堂で
谷オーナーと一言でもお話されることをお勧めします。お茶はサービスしてくれますよ。
ただ見学して帰るだけではなくスタッフや閲覧者とコミュニケーションすることで
旅の思い出がいっそう増すと思います。三国志の話もここなら通じますし。
(でも、話しづらかったらとりあえずお茶をいただきましょう。(無料)
きっと誰か話しかけてくれると思いますよ。)

三国志城博物館城内案内

    ★2015年三国志城博物館は、谷千寿子オーナー兼館長のご逝去により閉館いたしました。

 

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