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三国志城ご案内

   ○ 三国志城博物館のご案内 目次 ○ 三国志城公認掲載

1.三国志城博物館 突撃レポート ・・・  数年前に書いたものなのでだいぶ記事が古いですが参考までに。
2.三国志城博物館 館内案内   ・・・  展示館内部の様子はこんな感じ
3.三国志城博物館 周辺地域ガイド ・・・ 遠方よりこられる方にはお勧め
4.三国志城食堂のメニュー(写真付) ・・・ おいしい食事ばかりです
5.[三国志城イベント三顧会]紹介   ・・・ 三国志にちなんだイベントを行っています

【三国志城イベント】

 どうしても”三国志城”という奇抜な名前と山の中という場所のせいもあり、
たいしたことがないように思われがちですがそんなことはありません。

 当然、三国志城は宗教団体ではありません。変なものを売られたり勧誘されたりはしませんのでご安心ください。 (~_~;)

 「城」とつくのは古代遺跡のある「石城山(いわきさん)」の麓にあるためでもあるようです。また、三国志城がこの場所にある理由のひとつに、近くに竹島古墳があり
三国志時代の呉と魏の銅鏡が出土している土地だからだそうです。

 館内はしっかりとした展示館となっています。中国成都武侯祠博物館が制作に協力しているところも興味深い点です。勝手に作ったわけではないわけです。
また展示内容は開館当初より変わってきています。二度目の方もお勧めです。

 間接照明で展示品は照らされ非常に価値のあるものも置かれています。
また展示場ごとにテーマがあり、建物が分かれたスペースになっています。
 ここ三国志城のメインとして扱っておられるのは”諸葛孔明”です。

 諸葛孔明博物館と揶揄される向きもありますが、あの大長編のドラマである三国志全てを網羅できないのは仕方ないことだと思います。
といってもこれでも十分三国志気分を満喫できます!


第一展示場

 

三国志城展示写真
復元品の数々

 


三国時代といえばまだ紀元が始ま
ったばかりの時代。日本はまだ
弥生時代でした。
卑弥呼が魏に対して使節を送った頃
です。(魏志倭人伝)
 当然、その頃(二千年近くも前)
の物が当時のままで残っている
ということはなかなか難しい話です。
 よって、当時の資料などからいろ
いろな物を復元し展示されています。


 
ここには有名武将の絵画もあり三国志ムード漂う空間となっています。
 諸葛孔明が乗って指揮したといわれ
る四輪坐車など多種多様な復元品が
並べられています。
 諸葛孔明が着たであろう衣装や食卓
の様子などもあり興味深いです。
 これらは当時の墳墓から出土したや文献から復元してるそうです。
三国志城展示写真
当時の衣装



第二展示場

 

三国志城展示写真
貴重な資料の数々
 
おそらくここが一番見る価値がある
でしょう。
三角縁神獣鏡などの銅鏡(本物)や
中国四川省の孔明・劉備が祭られ
る武侯祠の博物館から特別に頂い
た物が展示されています。
 ”龍頭斧”は一件の価値ありです!
 諸葛亮が作ったとされる木牛や
流馬などの復元品も飾ってあった
りもします。これが噂の木牛流馬か
と納得すること請け合いです。
鎧や剣や銅鏡などもあります。



第三展示場

 



 2m近くあるという圧巻の諸葛孔明の
像が七星壇上で、実際に東南に向
かって祈っている様子です。
 三国志演義では赤壁の戦いにおけ
る見せ場のひとつです。
諸葛孔明が東南の風を呼んだシーン
が再現されています。
 よくこんな大きなものを作ったなぁ
と関心させられると思います。
 祭壇風になっているので訪れた皆さんが願い事などもされて参られているようです。
 ここに来てから願いが叶ったといわれる方が何人もおられるようです。

三国志城展示写真
大迫力の孔明像


第四展示場

 

三国志城展示写真
諸葛孔明最後のシーン
  三国志の有名シーンがジオラマで
再現されております。
 1.赤壁の戦いの様子
 2.空城の計の様子
 3.秋風五丈原での様子

兵士なども細かく作られていてなかなかのものです。
 五丈原の諸葛亮のジオラマがお
勧めです。

武侯祠より許可を得て写し取ってきた「画像石」(当時の生活風俗がわかるもの)の展示もあります。
資料的価値もあると思われます。

*一般の方の館内の撮影は禁止されております。

○食堂コーナー >【食堂メニューはこちら】

 三国志にちなんだ名前のお食事がいただけます。
 魏志倭人伝でおなじみの卑弥呼の時代からあるといわれる古代米「赤米」
 そのめずらしい「赤米」を、おむすびや「カレー」にして出しておられます。
 すごくおいしいのでいかれたら食べられることをお勧めします!

○三国志城 資料室設置 追記2005年

 三国志城では読まなくなった三国志本の寄贈を募りたくさんの本を集めています。
 それらの本は来館者のために公開しています。
 *なお、三国志本の寄贈は下記までお願いします。

◆三国志城博物館情報◆

    ★2015年三国志城博物館は、谷千寿子オーナー兼館長のご逝去により閉館いたしました。

 石城の里 三国志城

 運営会社:(有)石城の里
 〒743-0101  山口県光市大字塩田2585-1

 開館時間:午前9時〜17時 (入館は午後4時30分まで)
 休館日:木曜日
 入館料:一般        500円
       中学生以下    250円


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おまけ:遠方よりこられる方のための三国志城(山口県)周辺ガイド



    ★2015年三国志城博物館は、谷千寿子オーナー兼館長のご逝去により閉館いたしました。

 

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